それでも、私は発信をやめなかった

本当は、黙っていたかった。
波風も立てたくなかったし、争いたくもなかった。
それでも私は、発信をやめませんでした。
目次
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黙っていたかった本音
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発信は攻撃ではなく「生存」だった
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使っていた過去の自分がいるからこそ
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それでも書き続ける理由
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まとめ
1. 黙っていたかった本音
声を上げるのは、正直しんどいです。
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面倒な人だと思われる
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神経質だと言われる
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職場で浮く
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人間関係が壊れる
それでも、黙っていたら
何も守られませんでした。
2. 発信は攻撃ではなく「生存」だった
Xに書く。
行政に送る。
コメントを残す。
これは誰かを攻撃するためではありません。
生きるためでした。
「ここに、困っている人がいる」
その事実を残さないと、
なかったことにされてしまうからです。
3. 使っていた過去の自分がいるからこそ
私は、かつて香り製品を使っていました。
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体調が悪くなったら病院へ行く
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薬をもらう
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原因は深く考えない
だからこそわかります。
使っている人も、
加害者ではなく消費者だということ。
責めるべきなのは人ではなく、
健康被害を無視して売られ続ける仕組みです。
4. それでも書き続ける理由
発信を続ける理由は一つです。
いつか誰かが
「おかしいな」と立ち止まれるように。
「私だけじゃなかった」と
気づける人が出てくるように。
それだけで、書く意味はあります。
まとめ
声を上げるのは、強いからじゃない。
黙っていたら、生きられなかったから。
私はこれからも、
静かに、でも確かに書き続けます。
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